総務雄一郎 公認 |大人の遊びミーティングラボ

KS-10 チャレンジする姿勢

ー私(くり)が関わった経緯とその活動について書いていますー

 

前回の続き

イベント企画で走行する協賛していただける車両を色々と探した結果。

素敵な写真を見つけました。

 

写真に写っている方は、山口氏

以前は、世田谷で乗り物館を経営し、様々な面白いカスタムバイクや車を作っていました。

赤い車は、N1930。

50ccと125ccがあり、ミニカー登録もできるので公道も走れます。

詳しい内容はこちら

 


ものすごく気になったので、すぐに連絡したのを覚えています。

そして、3月。

コロナのリスクがあるのも関わらず笑顔で打ち合わせ。

 

雄さんと山口さん。

N1930についての説明も交え、山口さんの魅力を知る時間となりました。

その際の動画はです。

 


新型コロナの影響により、残念ながらイベントは中止となりました。

折角のご縁というか繋がりになったので、後日、お礼も兼ねて三浦市のリバイバルカフェにお邪魔しました。

お店を案内してもらい、その後にガレージにてN1930と山口さんのお話を伺いました。

山口さんは元レーサー。

その後、世田谷で乗り物館を運営し、カスタマイズ車両を世に送り出してきました。

乗り物館閉業後は、会社に技術顧問や社長業などなさっていました。

定年後は、現在開発しているN1930を設計開発し、販売しようとしています。

 

お話を聞くと、山口さんの魅力は、常に前向きなところ。

「やる」といったら行動に移し、実現している。

そして、その真意には、車をもっとよく知ってもらいたいという気持ちがあります。

車が身近で便利なものとなり久しく、運転の楽しさやリスクを知って扱ってもらいたいそうです。

また、今回開発したN1930の基本的な車の構造として、教育現場での教材として扱うことも企画しています。

 

興味のある方は、リバイバルカフェで山口さんのお話を聞いてみてください!

中止になったイベントですが、企画を通して様々なものを得ることができました。

 

続く

 


最後まで読んでいただいてありがとうございます。

気づいたこと、アドバイスなどありましたら、コメントお願いします!

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くり

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この記事を書いた人
医療機関にて働く傍ら、地域の医療や介護などの課題を解決するために色々実践しています。生活の基礎である地域を視野に入れ、地域の方々と対話しながら、地域に役立つしくみを模索中です。 一方で、DIYをはじめとして、色々なことにチャレンジ中。
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