総務雄一郎 公認 |大人の遊びミーティングラボ

新型コロナの検査方法

新型コロナウイルス感染症の推移

感染拡大させないためには、一人一人の感染予防意識と行動が必要です。
3密を避け、日常的な感染予防を行っていきましょう。

新型コロナウイルス感染症の検査方法の主なものについて紹介します。

PCR検査

インフルエンザ用のとものと同じか少し長い程度の綿棒で、鼻や喉の奥の粘液を採取します。

採取イメージ(参考)

ただし、発症から9日目以内であれば唾液を用いた検査も可能となりました。

また、無症状の方も唾液での実施が認められました(7月17日より)

抗原検査

簡易診断キット

PCRと同様に鼻や喉の奥のぬぐい液を採取します。

症状が出て2日目から9日目以内であれば、感染していること(陽性)の診断が可能です。

また、感染していないこと(陰性)の判定としても使えるようになりました。

ただし、症状が出た日から10日目以上経過して陰性の結果が出た方は、追加でPCR検査が必要になります。

結果は、30分くらいで分かります。

抗原定量検査

鼻やのどの奥のぬぐい液だけでなく、唾液も使えます。

簡易診断キットを使った抗原検査よりも、感度が高く、PCR検査と同じくらいの正確さで、感染しているかどうかを調べることができます。

専用の測定機器を使う必要があります。

無症状の方も唾液での実施が認められました。(7月17日より)

厚労省HPより抜粋

☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医、地域の相談窓口等にあらかじめ電話でご相談ください

 

この記事を書いた人
医療機関にて働く傍ら、地域の医療や介護などの課題を解決するために色々実践しています。生活の基礎である地域を視野に入れ、地域の方々と対話しながら、地域に役立つしくみを模索中です。 一方で、DIYをはじめとして、色々なことにチャレンジ中。
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